国際SMS・国際メールとは
SMSは最初に1984年にフィンランド人のマッティ・マッコネン氏がGSM携帯電話のサービスのひとつとしてSMSを発案しました。その後、欧州電気通信標準化協会(ETSI)がSMSを国際標準規格に採用して、日本を除くほぼ全世界で共通のテキスト・メッセージサービスとして定着しています。
SMSは諸外国で携帯電話で短い文章やメッセージを送受信する際の主流の通信手段です。日本を除く海外の携帯電話の第二世代携帯電話規格はGSMとCDMAが主流となっております。GSMとCDMAは異なる仕様ですが、ゲートウェイなどを介して相互運用性は維持されています。さらに、携帯電話事業者(キャリア)が、他の事業者へのSMS のゲートウェイを持っており、通信規格やキャリアが異なっても、電話番号だけでメッセージの送受信が可能となっている。
日本と異なって、外国では携帯電話のあいだでメッセージを送るときメールを利用するではなくて、SMSメッセージを送ることになっております。日本の携帯電話キャリアでもSMSサービスもありますが、同キャリアないのみとなっており、他キャリアのユーザにメッセージを送るときメールを利用しています。
日本国内と海外のSMSメッセージという意味が若干違うため、海外の携帯にメッセージを送るとき「国際SMS」と呼びます。
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